8月30日富士通フロンティアーズVSIBMビックブルー

 やってきました。東京ドーム!Xリーグ開幕戦!!

いっつもキックオフギリギリでしたが、この日は開始1時間前には到着。早速いい席確保しました

 

で、富士通のユニ変更!って情報見た時は「赤じゃなかったらどうしよう!」って思いましたが、そんな事無かったよ!良かった!

この写真だけ見ると余り変更点がないように見えるけど、実はタイツが白から黒に変わったんですね。白のラインを極力排出したことで全体的に締まっているイメージ

 

むしろIBMのチェンジっぷりの方がビックリした

今までIBMといったら黒だったけど、何と今年からマリンブルー(IBMのマスコットがシャチなんで、当たり前と言ったら当たり前?)

それでもってソックスなし!になりました。随分とクラッシックなイメージになったなぁと

 

 

さて、ゲームの方へとまいります

Q先制は富士通!だったんだけど、これは不発。先制でドカンとかましてほしかったな〜っと思ったけれど、これはこれで…とか思っていたら、ドカンといったのはIBMの方でした。パスを繋いで繋いで先制タッチダウン!

 

てか、IBMもノーハドル!!ビックリが多すぎだ!

 

次いで富士通の攻撃はラン主体の攻撃でしたが、これまたピリっとしない。#6神山選手も今日はイマイチ

 

しかし、ここで富士通のスペシャルプレー。スナップされたボールがWRの宣本選手へと渡り、そこから32ヤードの#17秋山選手へのロングパス成功!

ここで一気に!と思いましたが、IBMの壁は破れず。35ヤードのフィールドゴール。蹴るの#11西村選手(今年の彼のシューズは黄色にピンクのラインです。去年は確かピンクと水色のラインだった。相変わらず派出です♪)成功させて3−7

 

だがIBMの勢いは止まらず。

早いんだよなぁ。ノーハドルが早いのは分かっているんだけど、とにかくQBがボールを受け取ってから投げるまでのモーションが速い

 

ん?そういや、今年新しく外国人QB入ったんだよなぁと、手元の本日購入したイヤーブック見てみたら、#3ケヴィン・クラフト選手。身長193センチ!!

横に立った#10末吉選手が小さく見えたから、高身長なんだろうなーって思ったら!

 

高い位置から投げ込まれるパスは速く、そして綺麗でした。なんつーか、ボールの先がぐんっと伸びる感じ

これを受け取るレシーバーもミスが殆ど無く。とくに#40の選手が凄い。タックルをくらっても倒れ込むことなく、3人がかりでも止まらずに突き進んだ場面があったりなんかして、どんな選手なのかと資料見てみたら、ジョン・スタントン選手188センチ。なんつーか、強いの納得してしまいました

 

二人とも凄いなぁと見惚れていたらタッチダウン取られてしまいましたよ〜。パスで14−3

 

これ以上点差が離れるとやばいぞ、富士通!

 

Q2は得意のグランドアタックで突き進み、最後は宣本選手へのパスでようやくタッチダウン!!な、長かった〜

 

その後IBMの攻撃を押さえた…ようにみえましたが、47ヤードの長い距離のフィールドキックを決めて、結果、前半戦は富士通10−IBM17で後半戦へと繋ぎます

 

《ハーフタイム》

 今年の富士通のチアのダンスはセクシー路線(でいいのかな?)女性らしい動きを多く取り入れたダンスで良いです♪

しかし、クラウドノイズ。後半戦で何度かクラウドノイズの音楽が流れたのですが、チアがそれを扇動する動きはなく、音楽も中途半端に終わったり「え、ここでクラウドノイズ??」みたいな場面で流したりとバラバラで(去年は1STダウンでもクラウドノイズ指示が出てて、んな無茶なと心の中でボヤキました)

結局、観客席の後の方でクラウドノイズを先導する動きがあったので、それに乗っかりました♪

 

 

 

こうはんせ〜ん

IBM先制。富士通もIBMの攻撃に慣れてきたのか、相手チームにプレッシャーを掛けることが出来て攻撃権が回りますが、得点に繋がることなくパントとなります

 

が、これをIBMファンブル!

 

すかさず富士通ディフェンスがこれを押さえてターンオーバー!(確か敵陣30ヤードライン切っていたと思う)好位置からの攻撃となって、これを#81クラーク中村が取ってタッチダウン!その後のトライフォーポイントも決めて17−17同点だ!!

 

IBMも負けじと盛り返したが、ディフェンス陣がふんばりフィールドゴールで17ー20。うん、まだ大丈夫!

 

IBMのキックオフ。これを”#1強選手(去年は82だったのが、今年から1に変わったよ!私にとって#1と言えば佐藤選手だったので、頭切り替えなきゃだよ!)が50ヤードの好リターン!そこからパスを主体とした攻撃で#87大矢選手がタッチダウン!24−20で富士通リード!

 

後半戦は#87大矢選手、#88大堀選手とタイトエンド好調!

 

そして最終クォーター

IBMに10ヤードまで攻め込まれた時は「せめてタッチダウンだけは!!」と祈っていたら、#7藤田選手がインターセプト!

このクォーターで富士通が点を取る事はなかったのですが、守備陣が好プレーを連発。IBMも追い込まれプレッシャーが出てきたのかパスが取れないようになってきました。

 

残り時間2分で攻撃権はIBM。十分逆転を狙える時間

 

パスで押すIBM。そうはさせまじと#3ケヴィンに突撃する富士通守備陣。3つどもえでころごろとケヴィンが富士通ベンチへ転がり込んだ所でレフリータイム

 

固まって転がり込んだので怪我人が出たのかと思いきや、何やらフィールド上に審判が集まって審議しとる…なんだろ?

 

発表されたのは「ケヴィン選手のヘルメットが取れてしまったので、次の攻撃には参加出来ない」とのこと!

QBが#14に変わり、その攻撃を背番号が1から2になった佐藤選手がインターセプトで攻撃を防ぎ、試合時間のこり3秒!

 

で、その残り3秒を富士通はニーダウン(スナップされたボールを受け取りざま、すぐに膝を付くこと。この時点でランプレー失敗とみなされ、時計は止まらず進みます)で流して

 

 

富士通24−IBM20で富士通勝利!!

 

 

もしかして負けるのか?とも思えたヒヤヒヤのゲームでしたが、後半は富士通守備陣の好プレーで、振り返って見ればQ2以降のIBMの攻撃はフィールドゴールは許したものの、タッチダウンは防いだ結果となりました

 

しかし、いつタッチダウンをとってもおかしくない勢いがIBMにはあり、この先のIBMの活躍が楽しみでもあり、恐ろしくもありました

 

 


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  • 2017.07.21 Friday
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  • 08:24
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コメント
>あきらさん
ようこそ〜お久しぶりです

楽しみにして頂いた知って恐縮してしまいますが、ありがとうございます!いつも阿呆なレポートに暖かなコメント感謝してます

ええ、IBMノーハドルだったんですよ。試合前の練習風景もポジションごとの練習よりも全体練習の方に時間を使っていて「あれ?いつものIBMと違う?」って思ったら

雑誌タッチダウンによれば、ケビン選手を取り入れたのも大きな意識改革を行ったらしく、練習中も英語でするそうで
このIBMの変革の風が今後どのように影響するか楽しみなところです

ノジマとシルバーの試合も良かったらしいですね♪
実際、見に行けなかったのが悔やまれますが、タイブレークまでもつれ込んだ試合見てみたかったです

  • なつみかん
  • 2012/09/08 2:10 PM
開幕戦の観戦、ご苦労様でした。

自分…この日、観に行けなかったので
レポート待っていました!

IBMのオフェンスも富士通に負けずと?
ノーハドルだったようですね!

でもさすが富士通、見事な逆転勝ちでしたね!
でも…IBMもこれからが楽しみなチームですよね。

自分は翌日の浜スタでの、ノジマ相模原ライズvsシルバースター戦を観て来ました。

いきなりのタイブレークゲームでした。
  • あきら
  • 2012/09/07 12:47 PM
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