IBM対富士通戦

東京ドーム、キックオフ一時間前の18時着!…なんですが、
すでに内野席は会社関係やら川崎市民やらで花見の宴よろしく席取りされ、こりゃ駄目だと外野席に移動しました

1時間前ならば何とかいい席確保出来たと思ったのですが、それだけ、このゲームに掛ける意気込みや期待値が高いのだろうと自分を納得させました(が、ゲーム中盤になっても席取りに空席が目立つのは何とかならんものかと…。自腹でドーム入場じゃないので、気軽に欠席してしまうんだろうなぁ)

席を確保し、よし!と物販で買い物をしていたら、なんと!知り合いに出会ったので、そのまま外野席へと一緒に観戦となりました〜

さて、いよいよキックオフ。レシーブはビックブルーです

布陣は予想通りマシンガンフォーメイションでパスで攻めるビックブルー、QBはケビン。ノーハドル(フィールド上で作戦会議を…開かない)への為、テンポ良くゲインを重ねマスガ

なんと、ここで#14三木選手のパスインターセプト!!



そのままタッチダウン!!

先制点はまさかの守備側フロンティアーズ(この日、公式のフェイスブックでは誰が最初にタッチダウンするか投票を募っていたんですが、まさか守備が取るとは予想出来ないだろう…と思ったら…いるそうです。すご)

富士通に点が入りましたので、再び富士通のキックオフで試合再開しますが、2回目のドライブはパントになりました

で、富士通の攻撃。こちらもノーハドルなので速いテンポで進んでいきます。
スナップされたボールを取り落としながらも冷静に拾い上げて投げ、パスを成功させるのは見てて凄いの一言ですし、ディフェンダーから身をかわすのも上手いんです
走っている選手の進行方向先にボールがくるようにするコントロールも凄いですし。見ていて安心出来る選手です

パスとラン織り交ぜて、しかし30ヤードラインで止められました

45ヤードという長い距離を#11西村選手が決め0−10

IBM,3回目のドライブ、これも富士通#49浦川選手がインターセプト!次の攻撃で#29ゴードン選手が運んでタッチダウン!
この回のトライフォーキックは相手に弾かれてしまいましたが、0−16と相手を離す富士通

Q2から#21高木、#10末吉のラン、#17小川、#81栗原のパスが安定するようになり、タッチダウンで7−16と盛り返す

富士通の次の攻撃は敵陣30ヤードまで切り込み、ギャンブルまで行うも失敗。攻撃権はIBMに移ります

が、ここで#40アディアミ、インターセプトーーー!富士通3回目のインターセプト!

チャンスを引き寄せ、ゴードンが最後にタッチダウンして7−23で前半戦終了しました

クリスマスムードな会場。観客にもちらほらサンタさんがいました

Q1は完全富士通ペースだったけれど、後半、随分とQBにプレッシャー掛けてたし、盛り返せるかな?

さて、後半戦

って、あれ?キャメロン選手じゃない!平本選手だ!脇にひかえているのはゴードン選手じゃなく神山選手で!

キャメロン選手と比べるとパントの場面が多くなったけれど、それでもIBMに主導権を渡すことなく、ゴードンがタッチダウンし
7−30と広げた所で、IBMのケビンが負傷退場(テレビには映ってなかたけれど、退場するケビンを心配してか、キャメロン選手がIBM陣営へと駆け寄ってました)
どうなっちゃうのかな?っと思ってましたら、#4田川選手、早いわパス鋭いわ!で十分怖い選手だった!

そ、それでもどうにかどうにか30ヤードラインで抑え込んだ富士通ディフェンス。しかし、これをキッカー小田倉選手がフィールドゴール成功させ10−30と、3タッチダウン差へと持って行く…が、富士通陣営も5分後には押し返しのタッチダウンで10−37
Q4、#13平井選手のタックルに田川選手がボールを零してしまい。それを富士通ディフェンスが摑んでターンオーバーこれも点数に繋げて10−44

最後の攻撃はIBM。勝てなくとも一矢報いたいだろうIBMはゴールラインまで1ヤードと迫りつつもデイレイ・オブ・ザ・ゲーム(試合進行遅延行為・まぁ、さっさと始めなかった為のファウルと考えて下さい)で5ヤード後退。パスで攻めるも成功せず

IBM10-富士通44

試合終了!

「タレント揃いの富士通」と評価されつつも、後一歩の所で日本一を逃していた富士通
今年のパールボウル、あと少しでライバルオービックに勝てる!という場面、残り0秒での同点劇からの敗北

本当にあと少し、あと少しなのにと応援した年月は長く感じました

おめでとうございます!

また、1月で見られますね!

いつも仏頂面の藤田hコーチの笑顔がやっと見られました。お疲れ様です!

テレビ録画を見ながら、自分の覚束ない記憶を元に書きました〜変な間違い犯してないといいんですけど、楽しんで頂けたら幸いです(惜しむらくは藤田コーチの胴上げの写真が撮れなかったことです!)
 

12/16・富士通フロンティア―ズVSオービックシーガルズ

ひさびさに、でも、でもさらっといきます!

やってきましたXリーグ決勝!あのインパルスを破った富士通!これは期待が持てるかもといそいそ出掛けました!東京ドーム!
試合開始1時間前には来ると、やはり中央は会社関係者の席で占領されていましたが、やはり早く来ただけ合ってなかなかいい席に座れました

さて、試合開始!!

なんですが、本当、マジに試合前半は見ている富士通ファンはキツかったと思う
クォータバックの#12平本選手が敵のハードタックルを受け退場。これは出先厳しいぞ、と思ったら

とーにかく、オービックの攻撃が凄いんだ!オフェンスラインはしっかりクォータバックを守ってるし、クォータバックの#6菅原選手もフィールドに散らばったレシーバーを見極めてロングパスを成功させるし、ランはベテラン#20古谷選手と#32原選手が中央を切り込んでくる!

それに対しフロンティア—ズはオービックのアグレッシブな守備を押し切る事が出来ない
ここで!という所でミスを犯す

試合内容を見ていると、本当、フロンティア—ズの攻撃、いいトコないんだけど、スコアボードみるとそんなにオービックに引き離された感はないんですよね
これは、ひとえにフロンティア—ズ守備陣が踏ん張った!からとしか言いようがなかったです
ところどころオービックにロングパスを許してしまう場面は多々ありましたが、それでも粘り、オービックの攻撃陣を手こずらせました。
余りに粘るんで、もしかしたらオービックの攻撃陣の方が息切れし始めるんじゃないかと思ったほどに!

しかし、前半オービック17ーフロンティア—ズ0で折り返します

そろそろ胃が痛くなってきた後半戦

前半、敵のハードタックルを受けて退場していた#12平本選手が復帰!(それまでは#18出原選手がQBだった)

これで盛り返すか!…と、思いきや、いや、この第3クォーター、つまらないミスが多すぎた!
イリーガルフォーメイション(不正な布陣・例えば、この時はバックスに5人いた事でファウル取られた・本当は4人)
パッシング・ザ・パッサー(ボールを投げた後のクォータバックにぶつかる・攻撃をする)
攻撃の呼吸が合わないのかフォルススタートも出る

対するオービックもちょこちょこファウルが出だしていたけど、こちらは手痛い失点に繋がるようなことはなし
しかし、前半のようにどかんと進むこともなかったです

ここで踏ん張ったのはやはり、守備!オービックに自陣10ヤード圏内に迫られながらもタッチダウンは許さず、フィールドキックに押さえます

で、この辺りかな?フロンティア—ズの攻撃は出原中心で進めていきます(時々#19吉田選手も交じります)

でも、これが良かった!派手なロングパスこそないが、ランとミドルパスを繋いで繋いで、ようやく第4クォーターにしてタッチダウン!!!!

やったーーーー!!直ぐさま藤田ヘッドコーチが2ポイントコンヴァージョンの指示を出します!
もう試合時間も残り10分を切った!仕方ない!いけいけ!
しかし、失敗!仕方ない!次いこ!次ぎ!

—ビックの猛攻を防ぎきり、フロンティア—ズの攻撃、もちろん、要は出原選手だ!!

ラインもオービックを抑え始めている!成功率の高い中距離のパスとランを繋ぎ、とうとう敵陣1ヤード前!

2nd Down for 1

バックスには#28進士選手がいる…あ、あれ?もしかして進士選手のダイビングタッチダウンやるの?そんな、私でも読めるぞ、その戦法!って考えていたら、本当に進士選手が飛び込んで…失敗!

あぁ!やっぱり!

3rd Down…ここ取れなきゃギャンブルか?残り時間3分切っているし

あああ、またランか!

と、思いきや!!

出原選手、ランニングバックにボールを渡したふりをしながら、そのままボールを抱えて

タッチダウン!!!

やりぃ!!

次ぎにトライフォーポイントを決めて24−16。その差8点!!
タッチダウンを決めて、その後2ポイントコンヴァージョンを決めれば同点になる!しかし!試合時間は残り2分33秒
おまけに次はキックで攻撃権をオービックに渡さなければならない

ここは、オンサイドキックでいくしかないでしょう(脳裏に「今しかないでしょう」というフレーズが浮かんだが気にしない!)

オービックも相手がオンサイド行くのを分かっているので、リターナーを1人にして、他は全員前線へと配置する

とれますように、オンサイド!!

しかし、願い虚しく、高々とバウンドしたボールはオービック陣営へと吸い込まれて、攻撃権はオービックに!

勝ちの見えてきたオービック。もう、ここは無理には攻めずにまったりと攻めて、残り1分ほどで攻撃権をフロンティア—ズに渡します

ここで、更にフロンティア—ズは粘ります!中距離のパスで前進を続け、ファーストダウン獲得で、スパイクで時計を止めながら進み

残り 1 秒!!

しかし、ゴールは遙かに遠く、これまでのランの不成功率とも考えると、もう、あとはパスしかなかった

ラインがここぞとばかりに出原を守り、そして、天高く放り投げられたボールはエンドゾーンまで届きましたが

つかむことが出来ませんでしたorz


うううー後半戦の力が前半にも発揮できれば良かったのに!と思いつつも、あのオービックをここまで追い詰め、最後まで、オービック側に勝利のカウントダウンをさせなかったのは良かった!!

色々と課題は残っただろうけど、明るい材料もあるし♪

MVPは勿論オービック(ケビン選手だった)けど、MIPにインターセプトした#40アルリワン選手、この日、一番ボールをキャッチしていた#81クラーク選手がギャッツビー賞、そして、観客席から「あいつ、ダンプカーか?」という声が上がるほどの迫力とスピードを見せた#88大橋選手がウォリアーズアワードを取りました!

今年、公私ともに忙しく、なかなか観戦記が書けませんでしたが、これだけはと思い、久々に打ち込みました
あまりうまいこと書けていませんが、来年も初心者でも分かりやすく、そして、ゆるゆるな観戦記が綴れたらと思います

また、このブログはアメフト観戦記でなく、私の日常も時間があれば語っていきますので、今後ともに宜しくお願いいたします


さて、折りたたんである記事はハーフタイムのものです…が、しょこたん、それはアリなの??という疑問ありあり記事ですので、興味のあるかたで、あのハーフタイムはどうかと思う!という人だけ読んで下さい(^◇^;)


 

パールボウル/相模原ライズVS鹿島ディアーズ

昨日の富士通戦終わり頃には雲行きが怪しかったのですが、無事、晴れました!

本日もキックオフ1時間前に到着

会場内はざわざわと、昨日の試合で「オービックが負けるなんて」ってな声も聞こえてきます
風は昨日よりも強い感じ。さて、どうなりますか

前半
鹿島レシーブで試合開始
鹿島得意のラン攻撃で着実に相手陣営へとなだれ込み、ますはタッチダウン
ここから先が長かった!(感覚的に)いわゆる膠着状態
鹿島のパスが通らないんだよなぁ。むしろライズの方が成功している
ランも大きな前進はないし
攻めきれないまま鹿島はそれでもフィールドゴールを成功させて

ライズ0−鹿島10

ここでライズの東松選手が66ヤードのロングタッチダウンラン炸裂!
(アナウンスだと「とーまつ」だから、最初「え?トーマス??外人さん??」と、空耳アワーしてしまった。で、この日、東松選手活躍!将来が楽しみな選手です)
しかし、トライフォーポイントは失敗

ライズ6−鹿島10

その後、鹿島はフィールドゴールを決めて

ライズ6−鹿島13

で前半を折り返します

後半
試合は鹿島が勝ているけど、流れ的にはライズな感じ

しかし、だ!

タッチダウンが決められないんだよ〜〜ライズ
後半、3回も鹿島陣営まで後少しまで攻めながらパントに至った回数3回
そのうちの1回は失敗に終わってしまった

そして

35ヤードのキックオフリターンを成功させてから、流れは一気に鹿島へと傾き
鹿島がタッチダウンパスを成功させ点差を大きく広げる
対するライズはパス攻撃が繋がらなくなり、そこで鹿島がもう1タッチダウンを決めて点差を更に広げる

結果
ライズ12−鹿島27で、鹿島の勝利〜〜〜〜



試合終了後の鹿島の選手からの挨拶は「新人選手の自己紹介」
新人さんが一人一人マイクを取って「○○大からきました。○○です」と自己紹介し、今年の抱負を述べていきます
ファンとの交流を大事にしている鹿島ならではだな〜と思いながらながめていると、最後に丸田選手がマイクを握り

「法政大からきました」

おいおい、新人じゃねーだろ、ベテランさんだろと心の中でツッコミを入れていたら

「今年7年目の丸田です」

くすくすと笑いが起き上がる応援席。いやぁ、丸田選手ってこんなお茶目さんだっけ?

そして繰り返される「今年最後の鹿島ディアーズ」の言葉


これだけのチームがなくなってしまうのは本当、勿体ないので何とかなるといいなぁ
新聞には「今後はスポンサー探しが鍵」とあったけれど、さて

…しかし、7年か。私が初めて丸田知ったのは彼が大学4年生のときだったんだけど…えーーー

パールボウル/富士通VSオービック

 
負けて、がっかりしても引きづらない!

これが自宅を出る時に自分に言い聞かせた言葉でした。

だって、あのオービックだよ?去年の等々力じゃ富士通太刀打ち出来なかったオービックだよ?
という訳で、川崎球場行く途中にあるの神社(稲毛神社http://takemikatsuchi.net//勝負事の神様だよ♪)で富士通勝利をお願いしてきて、いざ、川崎球場です

キックオフ1時間前には到着!本日富士通は白ジャージです

日差しは強いけれど風は涼しい♪これで観客席だったらなぁと思いつつ、ゲーム開始です



Q1
最初のお互いの攻撃はパントで終了

そして、次のシーガルズの攻撃も敵陣内に押さえ込み、パント
地味に展開するのかと思いきや!!

何と!シーガルズのスナップが浮き上がり、これをパンター(キックの選手)が受け損ない、ボールは転転と後逸してシーガルズのエンドゾーンへ!!

慌ててボールを取りにいくシーガルズ!パンターは何とかボールを捕まえるも、これをフロンティアーズの守備陣がタックルして、その結果ボールをファンブル!更にそのボールを芹沢選手が押さえ込み

タッチダウン!!!

見ているコッチも「えーーー!!」でした!

呆然としながらもフロンティアーズのトライフォーポイントを見守り

富士通7−オービック0

で、フロンティアーズタッチダウンだったので、フロンティアーズがキックオフ、再びシーガルズが攻撃ですが、守備陣奮闘!またもパントに追い込みます

ん、いくらなんでも2度も同じ事はおこらないだろう…と、見ていると、またもや高いスナップ!!パンターは浮き上がったボールを取る事が出来ず、再びボールは転転と自陣エンドゾーン内へ

ここでパンターはボールを敢えて外へと転がして、結果、自殺点!!です。フロンティアーズに2点献上

うん、正直、どうしちゃったのシーガルズ?ドイツ遠征の疲れでも出ているのかと??


この流れを是正したいシーガルズ
しかし、ランの中央攻撃はことごとくフロンティアーズ守備陣が防ぐため、ここは頼みのロングパスを狙うも、フロンティアーズライン陣がQBサックで止めます!


Q2
この日、フロンティアーズ攻撃出原選手と平本選手の2枚看板で押し進めます
ランなら金選手と神山選手、パスなら中村と宜本潤平(新人)宜本慎平の兄弟が活躍しました!
このクォーターもシーガルズ陣営に切り込むもタッチダウンには至らず、フィールドゴールを決めて

富士通12−オービック0


しかし、やはりこのままで済まないのがシーガルズで

じわじわと押し進み、最後は木下へのパスで6点

トライフォーポイントは2ポイントコンヴァージョンを狙いますが失敗

富士通12ーシーガルズ6で前半を折り返します


Q3
フロンティアーズレシーブ!
自陣内で攻撃を始めるフロンティアーズですが、味方への短いパスを古庄選手がインターセプト!そのままエンドゾーンに走り込まれてタッチダウン!トライフォーポイントもなんなく決めて

富士通12−オービック13

シーガルズの流れに乗せない為にも猛攻に出るフロンティアーズ陣営
金のランと中村のパスで繋いで、最後は2ヤードを神山選手が飛び込んで(応援席からだと遥か向こう側になったんだけど、神山選手の体が浮いたのだけは確認出来た!)

この攻撃のトライフォーポイントは失敗

富士通18−シーガルズ13

と、再び富士通リード

もう1タッチダウン欲しいなぁと思っていると、今度は金が決めてくれて!

富士通25−シーガルズ13

勝ちが見えてきた!


Q4

順調に攻撃を続けるフロンティアーズ

しかし、ここでチームの柱でもあるクォーターバックの出原選手が相手の強烈なタックルを受けて倒れ込む(タンカを使っての運びだったから心配です)

その後も続々とフロンティアーズライン陣が相手のタックルを受けて倒れていきます

そんな中、新人宜本選手がファウルを取られて罰退するも、すぐさま名誉挽回のキャッチを見せるなど攻撃陣奮闘!

ここで!

いままでパっとしなかった(すみません!でも、大ファンなんですよ!)進士選手が久々の中央から相手ディフェンダーをかわしてのロングラン!!

そして、24ヤードのタッチダウンラン!!!

応援席大盛り上がり!

私の周囲でも「やったね」「よかった」の声が多く、さすがフロンティアーズ人気投票3位!!の男!

トライフォーポイントは2点狙いでしたが、これは失敗

富士通31−オービック13

試合時間のこり6分

…うわー長いな。でも、オービックならここから逆転狙えるかも

試合観戦も長くなると、試合時間のこり8分あたりを過ぎると色々考えてしまいます

そしたら、やっぱりきたか!のシーガルズの猛攻!ノーハドル、パスをガンガン飛ばしていきます
しかし、ランを混ぜ込んでの攻撃なので意外にも時計は進みます

エンドゾーンまであと20ヤードくらい?このまま押し込んでタッチダウンとって、次にオンサイドキックで攻撃権奪取して…とまで予測していたら!

今井選手、インターーーセプトーー!!

あとはじっくり時間をつぶし


富士通勝利ーーーー!!!

シーガルズ37連勝にストップをかけましたーー!!


勝因は色々あるだろうけど、ますは守備陣の思い切りのいいプレイですね
プレッシャーをかけまくり、菅原選手の動きを封じたこと

パスもランも良かったんだけど、特に新人でありながら活躍した#22宜本選手の将来が楽しみです

そして、平本選手!富士通の2大柱の影に隠れるようにいまいち活躍のなかった彼が、この試合で安定したプレイをみせたというのがよかった!これからも期待!

あとは、この試合西村選手不在のため、一人でキックをやり通した後藤選手!!
この日、ノーハドルをやっているわでもないのに両チームともキックの場面が多くて多くて(パント、キックオフ、フィールドゴール、トライフォーポイント)大変そうでした

さ、次はいよいよ決勝です!

いけるとは思っていなかった(ひどいな、おい)ので、勤務は「夜勤だけは入れないで下さい」にしてしまったから、最悪、職場17時に終えてからの直行になるが、行くよ!!(その仕事も17時で終わる保証は何処にもないけど!!)


10/22 富士通VSオービック

 行ってきました!初!等々力陸上!

 

なんとか仕事を定時で終わらせて、武蔵小杉駅で降りたらば!なんと直通のシャトルバスが出ている!

この日の朝に同僚から「なんか今日、アメフトの試合があるんだって?川崎のイベントで宣伝してたよ?」と聞かされていたので、相当力入ってます!

 

結構混んでいたバスに乗り、等々力陸上へ

 

陸上競技場周辺は公園になっていて、緑が多いせいか空気が澄んでいて気持ち良いです


富士通側は2階席とかあって、結構人がいた!

相変わらず言い席は関係者でキープ済み。ウロウロと席を捜して一旦落ち着くと、ゲーム前の腹ごしらえをして試合開始を待ちます

 









さて、ゲーム先攻は富士通

 

テンポ良く、さくさくとドライブを重ね、試合開始3分後には敵陣4ヤードまで迫り、先制点は富士通!だと思っていたんですが

 

うわあああのインターセプト!

 

オービックの攻撃を防ごうとする富士通。なんとか20ヤード付近で止めたけど、何せキッカーは金親選手

ど、どうかな?でも、この位置からなら決めるよな、金親なら…とか、考えていたら、見事決められましたorz

 

その後の富士通オフェンス。#30金選手の走りはいいようなんですが、どうにもそれが点数に結びつかない。結局1Qはオービックがフィールドゴールを2回入れて富士通0−オービック6で終わります

 

Q2中盤から押され気味だった富士通がゲームを盛り返し始めます

パスが決まりだし、今日、走りが好調な金選手がロングゲインを果たし、そして最後はディフェンス3人(4人だったかも?)に囲まれていた#4宣本選手がタッチダウンパスを決めて初!タッチダウン!!富士通1点リード!

 

しかし、オービックも盛り返し始め「タッチダウンまでは取られていないから、大丈夫」と見守っていたのですが、ここでパスが通ってタッチダウン!

 

トライフォーポイントは2ポイントコンヴァージョン狙いのオービック

 

ここへ来て、それは許しちゃなんねぇと拳を握っておりましたら、パスを防いで終了〜

 

富士通の攻撃。残り3分を切っている。じっくり時間を使って攻めていけば、いい形で折り返せるかも

 

と、願いつつも、何とまたもやオービックにインターセプト〜うおおお、2回も〜

富士通7−オービック12で前半終了し、後半へ〜〜

 

オービックの勢い止まらず

 

菅原選手が上手いんだよな〜

ボールがスナップされた瞬間、中央が団子状態になるんだけど、そこから相手をかわしてターゲットにパス。これが毎回決まる決まる

ランは#21古谷選手が流石の走りで富士通ディフェンス陣を抜いていくし、そしてタッチダウンこそなかったものの、木下選手のレシーブが要所要所で決まり、オービックを牽引していく。ううう、隙がない

 

Q3初回は#12平本選手を投入して攻めるも攻めきれず

 

結局タッチダウン一つとフィールドゴールを決められて、富士通7−オービック22と大差が付きました

 

Q4。まだ希望は捨てないよ!

Q開始間もなく、敵陣深く侵入した富士通オフェンス

スナップされたボールはクォータバックの#19吉田…ではなく、金選手へ、そしてそこから宣本選手へとリレーされ、最後はエンドゾーンへと走り込んでいた吉田選手へとパスされて、タッチダウン!!

 

ひさびさのトリックプレーに観客席大賑わい!

 

ディフェンスも菅原選手へのプレッシャーを掛けていき、パス成功率を下げていき、そしてここでディフェンスのビックプレー、#14三木選手によるインターセプトが出ました!

このチャンスを点へと繋ぎたいところでしたが、結局攻めきれず、フィールドゴールを狙うが外れてしまいました

 

オービックに攻撃権が移りましたが、またもや三木選手のインターセプトでチャンス到来!敵陣深くまで行きますが、今度はオービック側がこれをインターセプト!

点差が8あるオービックは慎重に時間を使って攻撃していきます

 

なんとか、からくもフィールドゴールに押さえましたが、3点追加

試合時間のこり5分。点差11点。非常に苦しい展開となってきました

 

ランとパスを繋いで何とか粘りますが、残り時間1分を切った所で攻守交代。

 

最後はオービックがニーダウンで時間を流して終了です

 

富士通14ーオービック25

 

 

これで対オービック戦は3連敗です

 

リベンジならず!!

 

まだ、ライスボウルへの望みを絶たれたわけじゃないけど、オービックに対し3連敗という事実は悔しいね

 

 


9/17 三菱ライオンズVS富士通フロンティア―ズ

 前評判では風が心配とのマリンスタジアムでしたが、確かにスタジアム周辺は浜風が吹いていてキツイな〜っと思いましたが、中に入るとそれほどでもなく

むしろ、蒸す!!

気温は29度と大したことないのに、蒸しました
で、フィールドですが、どうやらマウンド寄りではなく、外野寄りにフィールドを設定してあるんですね〜
意外と外野席少なっ!内野席の方が隻数はあるし、2階席なんかもある

だが、しかし

外野はスコアボード付近に寄ってしまうと一部死角が出来てしまって観戦には向かない席があるんだけど、結構グラウンドの距離が近いので選手を間近に見たい人はいいかも

ただ、金網がちと邪魔かな〜

この日は朝から天候が落ち着かなく、雨が降ったりやんだりの繰り返し
そのせいかフィールド上でも選手が滑りまくって走りづらそうでした


さて、最初の攻撃は富士通。とくに乱れることなく#32後藤選手が橋根でタッチダウン!
パスもランも織り交ぜ、オンサイドキックやクロスプレーも飛び出して余裕の試合運び

場内アナウンスも丁寧な実況で、メジャー測定の説明やらキッフオフの際、ボールがフィールド外に出たら何故「反則」なのかを解説してくれたりしてくれました♪
客席から分からないプレイも「植木選手、片手でタックルして止めました」とかね
アメフトを知っているアナウンサーの実況は安心します(こういう時ほど友人を連れてくれば良かったと思うんですが、なかなかね)

さて、試合はこのままライオンズを前半0で折り返すと思いきや
パントが三菱守備陣に弾かれ、それをキープ!タッチダウンまで3ヤードという好位置でのチャンスをもぎ取った三菱!(いや、ちょっとパントモーション遅かったからね。追いつかれてしまった感じ)
で、このチャンスを見事ものにして三菱7−富士通17で試合を折り返します

Q3はレシーバー陣絶好調!
#81中村が中間を繋いで、#2強がタッチダウンを決める。特に強選手の75ヤードは格好良かった!
三菱7−富士通31と差を広げてきます

Q3も後半にさしかかると周囲が暗くなり、明かりが灯り始めます
そんな中でいよいよ富士通ランニングバック陣が奮起し出します
#6神山選手、#30金選手で三菱陣を掻き回して、最後は金選手がタッチダウン!

Q3も残り2分を切った所で攻撃権は三菱へ
富士通、西村選手のキック…を、三菱の選手が敵陣まで侵入!あわやリターンタッチダウンかと思いきや、西村選手が止めて三菱は30ヤードからのゲーム開始という好位置からのスタートになりました
で、そのまま順調にゲインされて、最後は走り込まれてタッチダウンを取られてしまいました
しかし、このあとのTFPを富士通守備陣が阻止。追加点を許さず

津後の攻撃は富士通。三菱からのキックオフを神山がキャッチ!
右へ、も一つ右へと敵をかわし、フィールドも50ヤード過ぎた当たりから味方が神山選手に追いつて走路を確保。
追いすがる三菱陣を押し退けて神山選手を前へと走らせ、タッチダウン!!
87ヤードのキックオフリターンタッチダウン!流石富士通のエースです

で、これ以降は攻撃の殆どを新人で組み立てていき、新人で背番号20を背負った高野橋選手がタッチダウン!
残り2分で三菱は最後の追撃に出ますが点に繋げる事はなく、残り17秒、攻撃権が富士通に渡った所で富士通はこれをニーダウンでやりすごし

三菱13ー富士通52  で、2勝目をあげました!

マリンスタジアムは売店も揃っているし、通路に出れば海が眺められるしで結構楽しみました♪(周囲から駅から15分も歩くなんてって声が聞こえたけれど、川崎球場だってそれぐらい歩くので苦ではなかったな〜)


8月30日富士通フロンティアーズVSIBMビックブルー

 やってきました。東京ドーム!Xリーグ開幕戦!!

いっつもキックオフギリギリでしたが、この日は開始1時間前には到着。早速いい席確保しました

 

で、富士通のユニ変更!って情報見た時は「赤じゃなかったらどうしよう!」って思いましたが、そんな事無かったよ!良かった!

この写真だけ見ると余り変更点がないように見えるけど、実はタイツが白から黒に変わったんですね。白のラインを極力排出したことで全体的に締まっているイメージ

 

むしろIBMのチェンジっぷりの方がビックリした

今までIBMといったら黒だったけど、何と今年からマリンブルー(IBMのマスコットがシャチなんで、当たり前と言ったら当たり前?)

それでもってソックスなし!になりました。随分とクラッシックなイメージになったなぁと

 

 

さて、ゲームの方へとまいります

Q先制は富士通!だったんだけど、これは不発。先制でドカンとかましてほしかったな〜っと思ったけれど、これはこれで…とか思っていたら、ドカンといったのはIBMの方でした。パスを繋いで繋いで先制タッチダウン!

 

てか、IBMもノーハドル!!ビックリが多すぎだ!

 

次いで富士通の攻撃はラン主体の攻撃でしたが、これまたピリっとしない。#6神山選手も今日はイマイチ

 

しかし、ここで富士通のスペシャルプレー。スナップされたボールがWRの宣本選手へと渡り、そこから32ヤードの#17秋山選手へのロングパス成功!

ここで一気に!と思いましたが、IBMの壁は破れず。35ヤードのフィールドゴール。蹴るの#11西村選手(今年の彼のシューズは黄色にピンクのラインです。去年は確かピンクと水色のラインだった。相変わらず派出です♪)成功させて3−7

 

だがIBMの勢いは止まらず。

早いんだよなぁ。ノーハドルが早いのは分かっているんだけど、とにかくQBがボールを受け取ってから投げるまでのモーションが速い

 

ん?そういや、今年新しく外国人QB入ったんだよなぁと、手元の本日購入したイヤーブック見てみたら、#3ケヴィン・クラフト選手。身長193センチ!!

横に立った#10末吉選手が小さく見えたから、高身長なんだろうなーって思ったら!

 

高い位置から投げ込まれるパスは速く、そして綺麗でした。なんつーか、ボールの先がぐんっと伸びる感じ

これを受け取るレシーバーもミスが殆ど無く。とくに#40の選手が凄い。タックルをくらっても倒れ込むことなく、3人がかりでも止まらずに突き進んだ場面があったりなんかして、どんな選手なのかと資料見てみたら、ジョン・スタントン選手188センチ。なんつーか、強いの納得してしまいました

 

二人とも凄いなぁと見惚れていたらタッチダウン取られてしまいましたよ〜。パスで14−3

 

これ以上点差が離れるとやばいぞ、富士通!

 

Q2は得意のグランドアタックで突き進み、最後は宣本選手へのパスでようやくタッチダウン!!な、長かった〜

 

その後IBMの攻撃を押さえた…ようにみえましたが、47ヤードの長い距離のフィールドキックを決めて、結果、前半戦は富士通10−IBM17で後半戦へと繋ぎます

 

《ハーフタイム》

 今年の富士通のチアのダンスはセクシー路線(でいいのかな?)女性らしい動きを多く取り入れたダンスで良いです♪

しかし、クラウドノイズ。後半戦で何度かクラウドノイズの音楽が流れたのですが、チアがそれを扇動する動きはなく、音楽も中途半端に終わったり「え、ここでクラウドノイズ??」みたいな場面で流したりとバラバラで(去年は1STダウンでもクラウドノイズ指示が出てて、んな無茶なと心の中でボヤキました)

結局、観客席の後の方でクラウドノイズを先導する動きがあったので、それに乗っかりました♪

 

 

 

こうはんせ〜ん

IBM先制。富士通もIBMの攻撃に慣れてきたのか、相手チームにプレッシャーを掛けることが出来て攻撃権が回りますが、得点に繋がることなくパントとなります

 

が、これをIBMファンブル!

 

すかさず富士通ディフェンスがこれを押さえてターンオーバー!(確か敵陣30ヤードライン切っていたと思う)好位置からの攻撃となって、これを#81クラーク中村が取ってタッチダウン!その後のトライフォーポイントも決めて17−17同点だ!!

 

IBMも負けじと盛り返したが、ディフェンス陣がふんばりフィールドゴールで17ー20。うん、まだ大丈夫!

 

IBMのキックオフ。これを”#1強選手(去年は82だったのが、今年から1に変わったよ!私にとって#1と言えば佐藤選手だったので、頭切り替えなきゃだよ!)が50ヤードの好リターン!そこからパスを主体とした攻撃で#87大矢選手がタッチダウン!24−20で富士通リード!

 

後半戦は#87大矢選手、#88大堀選手とタイトエンド好調!

 

そして最終クォーター

IBMに10ヤードまで攻め込まれた時は「せめてタッチダウンだけは!!」と祈っていたら、#7藤田選手がインターセプト!

このクォーターで富士通が点を取る事はなかったのですが、守備陣が好プレーを連発。IBMも追い込まれプレッシャーが出てきたのかパスが取れないようになってきました。

 

残り時間2分で攻撃権はIBM。十分逆転を狙える時間

 

パスで押すIBM。そうはさせまじと#3ケヴィンに突撃する富士通守備陣。3つどもえでころごろとケヴィンが富士通ベンチへ転がり込んだ所でレフリータイム

 

固まって転がり込んだので怪我人が出たのかと思いきや、何やらフィールド上に審判が集まって審議しとる…なんだろ?

 

発表されたのは「ケヴィン選手のヘルメットが取れてしまったので、次の攻撃には参加出来ない」とのこと!

QBが#14に変わり、その攻撃を背番号が1から2になった佐藤選手がインターセプトで攻撃を防ぎ、試合時間のこり3秒!

 

で、その残り3秒を富士通はニーダウン(スナップされたボールを受け取りざま、すぐに膝を付くこと。この時点でランプレー失敗とみなされ、時計は止まらず進みます)で流して

 

 

富士通24−IBM20で富士通勝利!!

 

 

もしかして負けるのか?とも思えたヒヤヒヤのゲームでしたが、後半は富士通守備陣の好プレーで、振り返って見ればQ2以降のIBMの攻撃はフィールドゴールは許したものの、タッチダウンは防いだ結果となりました

 

しかし、いつタッチダウンをとってもおかしくない勢いがIBMにはあり、この先のIBMの活躍が楽しみでもあり、恐ろしくもありました

 

 


1/3 ライスボウル 関西学院VSオービックシーガルズ

 快晴!!

実はこの日、体調が悪くて記憶があまりありません(特に後半)ので、さくっと

 

この日はライスボウルだから!と休みを貰っていたのですが、朝から倦怠感が惨く。仕事のせいかなーっと思った私は無理しないようにのんびりと出発しました

 

ドームに着いたのが14時って事で、内野席どころか外野席も満員でございましたorz

 

でも、まぁ、外野の外れにある席の方がのんびり観戦出来ていいかも〜と(内野席や前列席はチームを頑張って応援しようと熱気ある方々が座るので、のんびり観戦者とは空気差が生まれるんすよ。気にしない人はいいんだけど、私は気にする質なんで)外野の立ち見席で観戦です(初!立ち見席)

あ、ちなみに関西学院側です。やっぱ富士通を負かしたオービックには行けなかった(笑)

 

関西学のはテクニックの高いチームだなぁという印象。攻撃が綺麗にはまっていく

計算された攻撃パターンをあざやかにこなしていく感じでサクサクと敵陣営に入り込みます

攻撃も敵の動きをよく読み、インターセプトも出た!Q1を関西学園7−0オービックと押さえ、Q2も関西学院14−オービック3と押さえ込み、これは今季オービックに初黒星をつけられるか!?と期待


(これはハーフタイムショーの写真♪ライスボウルのハーフタイムショーは歌手の歌あり、バンドの演奏会あり、そしてチアのダンスショーありで好きです)


 

後半戦。最初に点を入れたのはオービック。そして、富士通戦でえも見せた#20古谷選手が受けてレシバーにパスする2ポイントコンヴァージョンが成功し、2点獲得。点差を3点に縮めるが、関西学院48ヤードという長い距離のフィールドゴールをきめて3点突き放します

 

しかし

 

オービックの反撃の狼煙があがりました

 

Q4開始早々、菅原選手が自らボールをキャリーして6点追加(TFPはまたもや2ポイントコンヴァージョンを選択したが、これは失敗)

その後も古谷がランで持って行って、最後はパスで得点するというパターンでタッチダウンを取り関西学院20−オービック31。この時点で試合時間のこり5分を切っていました

 

関西学院の攻撃。しかし、オービックにボールをインターセプトされ、攻撃権が移っただけでなく、そのまま追加点をあげられて関西学園20−オービック38と勝敗は決しました(残り時間2分切っていたんで)

 

 

で、ここで、もう体力的に無理無理。帰りの電車が混む事を考えると、ここで退散した方がいいだろうと考えた私はドームから出てしまい

 

関西学院最後の意地、残り2分を切ってからの猛攻撃で1タッチダウン+2ポイントコンヴァージョン成功!を見てないんですね〜〜見ればよかった!悔しいなぁ

 

 

結果、関西学院28−オービック38でオービックのライスボウル2連勝が決まったのでした

 

かえすがえすも関西学院は後半戦の2つのインターセプトで攻撃権を取られたのが痛かったなー

 

 


12月19日 富士通フロンティア―ズVSオービックシーガルズ・決勝戦!

このレポを書くに当たって…


1219日に試合があった訳ですが、仕事が例年以上に忙しかった事、レポを書こうと思った1月3日の日には風邪をこじらせ、全快するまで日を要した事もあり、なけなしの記憶力だけで書いております。取りこぼし多々ですが読んで頂けたら嬉しいです

ーーーーーーーーー切り取り戦ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

キックオフ30分前に決戦の地、東京ドームに着いたわけですか

 

すでに席はいっぱいいっぱい!(大体一番いい席は企業関係の予約席で取られているしね)以前の決勝戦はこの時間帯で来ても内野席に座れたからと油断したのが甘かった!

 

で、外来ベンチ席でなんとか席を見つけてFビートを準備して試合開始を待ちました

 

第一クォーター。富士通先攻

富士通、投げるは#18出原選手で、最初は富士通得意の#6神山選手&#30金選手を中心のグラウンドアタック!最初のドライブで得点できなかったものの、次の攻撃で#15ブレナン選手の活躍もあり、エンドゾーン残り1ヤードを神山選手が押し切ってタッチダウン!トライフォーポイントも成功して7点獲得しました

 

この後もイイとこまで進むんだけど得点までには至らず、前半は7点獲得のみで終わります

 

対するオービックはクォーターバックは毎度お馴染みの#6菅原選手で#20古谷選手のランと#18木下選手のレシーブを中心としたオービック必勝パターンで、第2クォーターで10ヤードラインを割るほどに進められましたが、ライン#9岡本選手のロスタックルが成功!オービック勢を押し戻し、その結果フィールドゴールとなったオービックですが、そのフィールドゴールもライン#91安井選手が弾道を弾いてノーゴールへと!

 

よっしゃ!今日もディフェンス好調!

 

とは思いつつも、木下選手へのロングパスが結構な確率で成功する。油断するとドカンと一発持って行かれそうだな〜と思いつつも、オービックは前半終了30秒前に放ったフィールドゴールの3点だけで前半を折り返します

 

後半開始

ブレナン選手大活躍!確実なレシーブでファーストダウンを重ね、こつこつと進んで、31ヤードフィールドゴールでの3点を追加します

 

富士通10−オービック3

 

この勢いがあれば、ディフェンスの好守備があればいけるかもと思っていた…のですが

 

試合開始10分を経過し、富士通のフィールドゴール成功後のキックオフ

 

リターナーは木下選手(前半、オービックはリターンするボールを全て#83清水選手に集めていたようでしたが、その受け渡しのパスの間に富士通守備陣が距離を詰めてリターナーを刺してしまうので、3回目以降は受け取った人が走りましたね)

もう、さすがとしか言いようのない、見事なランプレーで98ヤードを走りきり、まさかのキックオフリターンタッチダウンを決められてしまいました。

 

この時の#1金親選手のトライフォーポイントは防いだものの、勢いに乗ったオービックは、次の第4クォーターでも開始4分でまたまた木下選手のタッチダウンパスが決まり

 

富士通10−オービック15

 

まだまだ、5点差なら1タッチダウンで逆転できる

 

とか思っていたら!トライフォーポイントでランニングバックの#20古谷選手から#89森選手へのふわりとした小さな山なりパスが通って7点差になっちゃった!!(この2ポイントコンヴァージョンプレイは今年のライスボウル、対関西学園でも使っていました)

 

この流れを何とか!とか思っていましたが、なんと、ま・た・も・や、木下選手の66!ヤードという距離のパスを見事掴んでタッチダウン!トライフォーポイントも決めて

 

富士通10−オービック24

 

この時点で試合時間のこり8分を切っていました

富士通がここから同点に持って行くには最低でも2タッチダウンは必要

 

さて、実はここで私の記憶が曖昧なのですが、Q3orQ4あたりで富士通は#4平本選手が登場するんですが

ここで、あれ?っと思ったんですね。どうして#19吉田選手じゃないんだろうと(平本選手が悪いわけではないんですが、やはり、まだまだ発展途上だと感じるんですね)

まさか吉田選手、前回の試合(ライズ戦)での激突が後を引いているのか?でもでも、試合終盤には笑顔で横浜球場のダイナビジョンに大写しにされていたし

 

しかし、実際は思いの外、怪我は深刻だったのか?

 

頭ん中が「???」となっている内に、平本選手は強烈なタックルを受けて昏倒してしまいます

 

この時、ドームのダイナビジョンに映し出されたのは、コーチと綿密な打ち合わせをする吉田選手の姿でした

あああ、やっぱり、怪我をしているんだ、吉田選手(なんていうか、さっとフィールドに登場しなかった所が『らしく』ないというか…後日、富士通の公式サイトで怪我があった事を書かれていましたが。そういえば#37伊藤キャプテンも怪我してたなぁ。伊藤キャプテンの場合はライズ戦の試合終了後に松葉杖姿だったから、決勝戦出場しないだろう事は分かっていたんだけど)

 

だからなのか、いつものような突進力はなく。吉田選手も早々にタックルを受けて退場です

 

あとがなくなてしまった出原選手。しかしだ!2年前も吉田選手負傷で、秋リーグを1人で引っ張ってきた出原選手なら!!

 

そして、この日好調のブレナン選手へボールを集め、残り6ヤードを出原選手が自ら押し込み(TFPも成功させ)7点差

 

この時点で試合時間残り5分あまり

 

次のオービックの攻撃を2分ほどで食い止め、残り時間3分を切る

 

この辺りからノーハドルオフェンスよりも、一つ一つのプレイを確認しながらの戦いが増えます

パスで両サイドに振り分けながら、時計を止めながらの攻撃

 

敵陣に入り、何回目かのプレーの際にタックルを受け、立ち上がった出原選手の足が一瞬もつれますが、富士通には今、交代の出来るクォーターバックはいません。何でもない風(というように私には見えました)を装い、円陣の中に入る出原選手

 

もう、後は祈るように応援していました

 

試合時間残り30秒を切り、エンドゾーンまで11ヤード

4th Down  ギャンブル

 

しかし、ボールはインターセプトされ(ブレナン選手にボールを集めていたので、攻撃が読みやすかったなぁ、と)試合は決しました

 

残り数秒をオービックはニーダウンでやりすごし

 

富士通17−オービック24

 

で、オービックの勝利!!でした

 

MVPは文句なしにオービックの木下選手!

ウォリアーズアワードにオービックの先制点を防いだとも言える立役者、岡本選手

そして、MIPは最後までチームを引っ張っていった出原選手です

 

最後の表彰台に富士通選手が二人呼ばれた事、試合終盤、プレッシャーと疲労と戦いながら奮起した出原が表彰された事で気分上昇しました♪

 

 

という事で

 

富士通が買ったら、テレビとブルーレイ購入して、試合の再放送の時とライスボウルを録画しようと思ったのですが、先延ばしになりました♪(なんだ、そりゃ)



2011/12/04相模原ライズVS富士通フロンティア―ズ

 

若干、日がかげってきました横浜スタジアム(1430Fビートで影を作りながら観戦です(この日、富士通のイベントはフェイスペイント。結構、年配の男性がたも頬に「F」の字が書かれてましたねぇ)

 

先攻はライズ。さすがパスが強い。パスコースが塞がれてもすかさずクォーターバックが富士通守備陣が下がった結果できたスペースへ走り込んできたりするし、ランは#28杉原選手がきっちり稼いでいくしで順調に飛ばしていきます

 

が、富士通守備陣も自陣20ヤード圏内には近づけさせず、先制点はライズが取りましたが、そこはフィールドゴールでおさえます

 

そうしてQ1後半以降、ライズの攻撃パターンを読み切ったのか、いつもの富士通ディフェンス展開。サック、ロスタックル量産。本日も富士通ディフェンス絶好調って感じです

まず3秒もあれば富士通ディフェンスがQBサックに行きますし、キックオフリターンも30ヤードより前には進ませません

その為か、最初、キックオフリターンのボールを杉原選手に集めていたんですが、すぐに止めてしまいました(杉原選手にバックパスする時間に富士通ディフェンスが差を縮めてくるからね)

 

 

富士通攻撃、QB#19吉田選手!#6神山選手#30金選手のランと、#15ブレナン選手へのパスが成功し、最後は#15ブレナン選手へのタッチダウンパスでライズ3−7富士通と逆転します!

 

その後もライズの攻撃で#13平井選手のタックルで零れたボールを、富士通が押さえてライズの陣地で攻撃スタート!

着実にランで走り込んでいき、神山選手が最後にタッチダウン!3−14と引き離しに掛かります

 

Q2は膠着状態

一度富士通オフェンスが(50ヤードくらいかな?)フィールドゴールトライしますが、距離は十分だったけどボールは右に逸れてしまいノーゴール

タッチダウンの欲しいライズだけど、富士通ディフェンスが守りきり、フィールドゴールのチャンスもあったが失敗。

 

ライズ3−富士通14で前半を終了します

 

 

後半戦は富士通先攻でスタート

3rdダウンまではパスやランで押し進み、それでもファーストダウンが取れないようなら、金、神山の両RBの足でもぎ取っていくという攻撃パターンが続きます

 

ここまで順調に飛ばしてきた吉田選手ですが、あと少しでファーストダウンというダウンでの混戦で負傷(ボールを自らキープしたまま敵陣に突進というプレイ)

顔を押さえていたんで、鼻血?本人自身的にもチーム的にも尾骨骨折までいったら痛いよなーと思っていたら、Q4、スタジアムのダイナビジョンに笑顔で試合観戦している所撮影されててホッとしました

 

さて、吉田に変わりまして登場しましたのは#18出原選ですが、プレイの組み立ては変わらず、ラン中心の攻撃

 

えー、出原選手だよ?出原選手なんだから、なんかあるだろう

 

と、思ってたら出ました!50ヤードを超える#88中村選手へのロングパス!残りをランで進んで神山がタッチダウン!ライズ3−富士通28

 

次の攻撃、ライズ守備陣が奮起して富士通の攻撃を時自陣30ヤードを割らせませんでしたが、ここで登場はキッカー西村選手です

 

距離は前半で外した距離より若干短めですが、それでも50ヤード近くはある

 

ダイナビジョンに大見出しに映る西村選手は位置的に本人の視界に入っていたでしょうが、「キッカーを選んだ理由は目立つポジションだから」と豪語した本人が縮こむ筈がない♪

 

という私の期待通りに、ボールは綺麗にポール中心を抜けて3点獲得!更に点差をつけます

 

Q4になると時間を潰すためのラン攻撃一辺倒へ。ここで登場しましたのは#4平本選手。ランは#32後藤選手、神山選手が中心で走ります(#30金選手はQ3で乱戦足がつった?のかな。すぐにストレッチを受けて間もなく回復しましたが、終盤は大事を取ってか出番はなかったです)

 

ちょっと時間はかかりましたが、Q4も後藤選手のランで1タッチダウンをとって更にリード

 

試合終了1分を切ったところでライズの攻撃。最後のパスは富士通ディフェンスがインターセプトした所でゲーム終了です

 

 

ライズ3−富士通38。富士通の圧倒的勝利でした

 

試合後の#37伊藤キャプテン

まさか松葉杖を突いてくるとは思わなかった!確かQ2途中で抜けたのは見ていたんだけど、そこまでの怪我だとは想像していなかった

決勝戦までに治っているといいなぁ

 

 

で、本日のインタビュー(?)で呼ばれたのはオフェンスラインの#56高崎選手。今日が誕生日という言葉に応援席が沸きました

 

今季のオフェンスラインは本当に凄いと思う。ランニングバックの中央突破にはラインの力が不可欠だと思うんだけど、本当に今季は中央突破の成功率が高いです。見ていて気持ち良いくらいに決まる

 

また富士通の試合が見られるのが楽しみです♪




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